デ・ハビラントDHC-2昭和号

まだクリア・スブレーを吹き付けていないので、 厳密にいえば完成ではないのですが、 取り敢えず機体の工作は終わりました。 南極観測船「宗谷」搭載、デ・ハビラント・ビーバー、 昭和号です。 翼端の朱を塗っていきます。 当時のカラー写真を見ると、 朱色の部分がもう少し明るく見えます。 今回はモンザレッドを使った…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

水上機はフロートが命?

今日一日掛けて、大体形になりました。 なかなかイメージをよく掴んでいるようです。 宗谷に搭載されたビーバー機は、TPOに合わせて、 車輪、スキー、フロートを使い分けたようです。 ここは敢えて水上機タイプで行きたいと思います。 フロートも、とてもそのままでは使えません。 パテ大盛。 支柱はもう少し細いほうがい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

再び南極へ

引き続きAIRALEXのレジンキットに挑みます。 暮れに作ったS-58繋がりで、南極観測船「宗谷」に搭載された デ・ハビラントDHC-2ビーバー「昭和」号に仕立てます。 前回のビーチクラフト18同様とんでもない状態なので、 まずは粗サフを噴いて、表面を整えてから、ペーパー掛け。 う~ん…。主翼がED(Erectil…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

海上保安庁ビーチクラフトE18

あっさりと三が日が終わり、松の内も明けました。 正月とはいえ、昔のようにのんびりしたムードがなく、 ちょっと寂しい気がします。 そういえば、昨年4月の異動で職種が変わり、 前のように土日はもちろん、年末年始も構わず呼出がある ということがなくなり、そういう意味では 気の休まる連休ではありましたが。 さて、仕事始め以来の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ガレージキットのビーチクラフト機

暮れの31日、大晦日だというのに海外から荷物が届きました。 アメリカのガレージキットディラーに頼んでいた、小型機のキットです。 年の初めの験し(ここは敢えてこの字です)とて、取り組んで見ます。 届いた状態はこんな感じ。 危ない臭い、プンプンです。 バリはまだ良いとして、 細かい気泡は入りまくり~の、樹脂は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

卓上自衛隊新年お披露目

確か去年は消防出初式をやったと思いますが、 今年はマイブームの卓上自衛隊を並べて、 閲兵式(?)をやってみます。 まずは陸上自衛隊。 とりあえずは揃っている様には見えますが、 トラックとか、ジープとかも揃えたいところですね。 それと、やっぱり特車といえば、 米軍供与のシャーマンが無いといけません。 ヘリももう一世…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

いち富士、に鷹、さん茄子?

あけましておめでとうございます。 旧年中は、拙い内容のブログにも拘らず、 多くの方にご来訪戴き、ありがとうございました。 いつの間にか当ブログ=当鉄道も3周年目に入っております。 最近は、ちと(どころではない?)、脱線気味ですが、 今年も鉄道建設、および関連事業に邁進して参りますので、 引き続きご愛顧の程、よろしくお願い奉り…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

海上自衛隊KV-107「しらさぎ」

以前陸自のKV-107をリペイントしましたが、 やっぱり海自タイプも改造したくなりました。 同じ機種ですが、よく見ると陸自、海自、 そして空自とで、アンテナ等の付き方が少しずつ違うんですね。 バックミラーだけは標準装備? 導入初期はダークシーブルー1色でしたから、 塗りつぶしちゃいます。 で、デカールを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

海上保安庁S-58(宗谷搭載)

ここのところ引っ張っておりましたH-38、 海上保安庁のS-58として完成いたしました。 南極観測船「宗谷」に搭載されていた機体です。 前回は下地の白を塗ったところまででしたね。 おたまじゃくしのミイラ?じゃなくて、 マスキングしたところです。 派手派手のアラート・オレンジ。 デカールを貼って、と。あ、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

海上自衛隊S-61A「ちどり」

いよいよ年末も押し詰まってきましたね。 講師、いや、公私共に忙しいので、 このままいくと、年内は鉄道事業再開しないままかも…。 と、のたまいながら、ちゃっかり軍備拡張に勤しむ 今日この頃であります。 はい、S-61「ちどり」、完成でございます。 南極観測船「ふじ」に搭載されていた機体です。 前回は、機体が組み終わっ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

陸上自衛隊KV-107「しらさぎ」

KV-107の愛称って、「しらさぎ」なんですよね。 そんな優雅な感じじゃなくて、 どっちかっていうと、ゴイサギとかアオサギという気が…。 は、さておき、陸自初期タイプ、完成です。 KV-107の完成報告の前に、今日のS-58。 コクピットを塗って、風防を切り出しました。 風防を貼り付けたら、また放置プレイ。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ひとりヘリボーンコレクション

やる気が出るまでの、手遊び作業のはずが、 どんどんディープな深みに填まっていきます。 ヘリばかり、次々手を付けて、 ひとりヘリボーンコレクション状態です。 いつになったら、真っ当な道に戻れるのでしょうか…。 今回組み立てるのは、同じHSS-1でもキットが違います。 FE-resinというメーカーのH-34、'CH…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

海上自衛隊S-51配備

あとから作り始めたHSS-1に先を越されてしまいましたが、 S-51も完成しました。 昭和28年、まだ警備隊時代に3機購入、 昭和35年まで運用されました。 厳密に言うと、自衛隊のS-51はシコルスキー製でなく、 イギリスのウェストランド社がライセンス生産したもの。 海上自衛隊の創成期に、 ヘリコプター運用の実…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

HSS-1「うみつばめ」配備

対潜哨戒へりHSS-1、 自衛隊の愛称は「うみつぱめ」です。 その8552号機、完成しました。 手が掛かっただけに、愛情もひとしお。 デカール貼りが終わったら、墨入れをします。 墨入れをすると、HSS-1の特徴、 エンジン部のメッシュ表現が目立つようになります。 真鍮パイプの保管状態が悪く、丁度良い具合にく…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

海上自衛隊HSS-1

師走です。 「師」ではありませんが、走り回ってます。 なかなか工作の時間が取れません。 とかなんとかいいながら、 また自衛隊物に手をつけてしまいました。 海上自衛隊の対潜哨戒ヘリ、HSS-1です。 一般的にはシコルスキーS-58と呼ばれています。 ちなみに、S-51はまだ仕上げが残っています。 それなのに次の御題…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

続々シコルスキーS-51

いよいよラストスパートです。 というものの、今日中には完成しませんでした。 機体の色はグロス・シーブルーか、 シープレーン・グレーかで迷ったのですが、 結局クレオスの301番に。 キャノピーの枠は筆で塗るのは無理っぽいので、 クリアデカールに塗料を塗って、 細く切り出して貼ることにします。 こんな感じに、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ベルUH-1B「ひよどり」

S-51は下塗りの段階で足踏み状態です。 あまり進展がないので、今日は 昔塗替(貼換?)たものの御紹介でお茶を濁します。 ベルUH-1型ヘリコプター、米軍の愛称は「イロコイ」。 自衛隊も昔は自己流の愛称をつけることが多く、 この機種は「ひよどり」と呼んでいました。 UH-1Bは1963年から陸上自衛隊で使われましたが、 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

続シコルスキーS-51

シコルスキーS-51ヘリコプターの レジンキットを組み立てていきます。 丁寧にバリを取ったら、 瞬間接着剤で組み立てます。 ただし脚は前脚式ですので、 支柱はプラ板と真鍮パイプで作り直します。 プロポーションは実機の印象をよく掴んでいます。 簡単に計器板と、操縦桿を追加しておきましょう。 キットを素組…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

シコルスキーS-51

先週は、自分が幹事を務める同窓会の準備で、 結局工作どころではありませんでした。 なんとか、無事に会も終わりましたので、 少しずつ復帰できるよう、リハビリしたいと思います。 て、また東宝自衛隊ネタかいっ(汗…) 空の大怪獣ラドンで活躍した自衛隊五役といえば、 チャーフィ、オネスト・ジョン、セイバー、ポンポン砲、 そ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

地球防衛軍

またまたタイトルが大袈裟になりましたが、 実際この兵器も所属していました。 「オネスト・ジョン」 東宝特撮、「空の大怪獣ラドン」と「地球防衛軍」に出演しています。 そのどちらでも、強力な威力を見せ付けていますが、 とくに実質ラドンを倒した功績は大きいのではないかと思います。 実在する兵器として、怪獣を倒した唯一のものでは…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more