進駐軍輸送団8500型

一区切りついたせいで、一寸呆けた状態です。
リハビリも兼ねて、久しぶりにコテを握ることにします。
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上手、下手は置いておいて、
金属製車両キットを組み立てるのは
私にとって、かなり好きな作業の部類になります。
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今回手掛けるのは、こちら。
スタジオ・フィール製のDD12。
同社はガレージキットメーカーとしては老舗。
今のように多くの車両が模型化されていない時代に、
多くのキットを世に出してくれました。
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ご覧のように、ほぼ板キット状態。
金属キットとしても、難易度は高めです。
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最近の金属キットメーカーは、作り易さを考えて
あらかじめボディ曲げ済みが多いのですが、
創成期には板のまんま、いわゆる板キットがほとんどで、
屋根のRは自分で調整、なんてのがザラでした。
一連のシバザキのキット群なんて、懐かしいですね~♪
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曲げ済みで、部品の合いが良いキットなら、
瞬間接着剤で組み立てることも出来ますが、
板キットは基本、半田でカッチリくっつけて、
ヤスリで角のRを出すのが前提…。
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その分、頑丈には組み上がるんですけどね。

さて、動力をどうしよう…。

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この記事へのコメント

甚六郎
2011年05月26日 00:55
小ノ電社主さん、こんばんは。

何と、車両の真鍮キットも手掛けてこられたのですか~
私などは足元にも及ばない程深い、根っからの模型人でいらっしゃるのですねぇ、凄いです!!
小ノ電社主
2011年05月29日 00:53
はい、一時期はレイアウトから完全に離れて、もっぱら車両工作派でした。完成品では市販されていない車両を、こつこつキットを組み立てることによって、手に入れる楽しみは一度味わうと病み付きになります。
しかし近年の製品化ラッシュで、新製品が出るたびに落胆する悲しみも同時に味わうことになりましたが。
幸か不幸か、このDD12は今のところ、製品化(量産)されるという話は聞きませんけど…いずれは、マイクロあたりが出すんでしょうねぇ。

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