極楽寺~境内整備

午前中は伸び過ぎた瓢箪とキウィの蔓を切ったり、
バラの枝を切ったりと、現実世界の庭仕事、
午後からはレイアウトの庭仕事と、庭師のような一日でした。
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前回の百日紅の試作でコツを掴みましたので、
本番として、境内の百日紅の古木を作ります。
今回はまず、幹の整形から。
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「猿滑り」の名の通り、幹はつるつるしていますから、
塗装でそれを表現して、乾いたら枝をつけていきます。
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前回は赤い花を用いましたが、今回はサーモンピンク。
境内に設置してみます。
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さらに山門の右側と、本堂の手前右側に槙の木を。
これはウッドランドシーニクスのファインリーフフォーリッジを使っています。
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背の高い木を植えると、セクションのイメージががらりと変わってきます。
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実際の極楽寺では、参道の両側に桜が植わっており、
春にはみごとな桜のトンネルとなります。
当レイアウトの季節は夏ですから、すでに葉桜ですが、
片側だけでも再現します。
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百日紅の下には苔むした石仏が…。
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次に本堂裏を整備します。
まず裏門の階段と、柵の丸太をつけて…
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石段は塗装して、柵の横木を張り、
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門柱を立てたら、フォーリッジのつる草を絡ませて、草深い感じに。
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さらに、こんなものを作ってみました。
プラパイプにパテを塗り、プラ丸棒になにやらとりつけて、
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パイプの方はねずみ色に塗って、
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境内の裏手にの角に据え付けます。
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はい、古井戸の出来上がりです。
このままでは、貞子さんが出てきそうで怖いので、蓋をして、
さっきの部品、手押しポンプに色を塗って、
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これも取り付けます。
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境内の整備と造園はまだ続きます。

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この記事へのコメント

甚六郎
2009年07月19日 03:46
小ノ電社主さん、おはようございます。

現実の庭仕事お疲れさまでした v(__)m

午後からは、更に細かい庭仕事に移行なさり、極楽寺の境内の植栽が酣ですね♪
百日紅のピンクの花と葉桜の緑が好対照で美しいですねぇ~♪ 門柱と柵に絡む蔦も良い感じです。
更に驚きは、井戸の手押しポンプの作製ですっ!!
いゃぁ~ 素晴らしいですねぇ~~
これなら貞子さんも出て来られませんよね ヾ(^▽^;
小ノ電社主
2009年07月20日 00:05
こんばんは、甚六郎さん。
今年初めて庭から二階の手すりにかけてネットを張り、日除けもかねてゴーヤと瓢箪を植えたのですが、瓢箪の蔓の伸びるのの早いの何の…二階の手すりを越えて、引き込みの電線にまで絡み始めたので、いよいよ摘めざるを得なくなりました。おまけに伸びるだけ伸びて、花も咲かないし…。
今回の百日紅の古木は、我ながら改心の出来です。甚六郎さんのなが鉄の桜もそうですが、レイアウトに花があると、なんとなく嬉しいですよね。
そういえば、手押しポンプは草壁家にもありましたね。ぜひ作ってみてください。「よぉぐこぎなぁ。みずが、ちめたくまるまで~」って。
甚六郎
2009年07月20日 02:18
小ノ電社主さん、おはようございます。

その昔、我が家でも糸瓜を植えていたのを薄っすらと記憶していますが、蔓系の植物の成長の早さには驚きますよね。
今年は瓢箪にはお目に掛かれそうにもありませんですか ??
我が家の鼠の額のような庭の雑草が膝位まで伸びて収集が付かなくなってしまいました…(泣)
膝と腰(臀部)の痛みで草刈は無理… 今日も小さなバッタが跳び回っておりました~(汗)

なが鉄の草壁家(完成するのでしょうか?)には、手押しポンプ付きの井戸は作らないと思います。
おっと ^^; 「ら」ではなく「れ」の誤りでございます、「作らない」と「作れない」では豪い違いですからねぇ~ 甚六郎には無理でありまする~ ^^;
小ノ電社主
2009年07月21日 00:08
こんばんは、甚六郎さん。
庭の草木はなかなかのびなくとも、雑草は放っておくと大変なことになりますよね。バッタはまだ良いですが、薮蚊が発生すると痛い目、いや痒い目にあいます。それにしても、膝と腰、ご自愛くださいませ。
ん~草壁家の井戸小屋、なんとかしなくては…。

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