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zoom RSS 電鉄の魅力、架線柱の魅力

<<   作成日時 : 2011/05/18 22:54   >>

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レイアウトコンペ追込みは、締切直前まで続いております。
最後の最後まで足掻いております。
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今更ですが、電鉄の証、架線柱を取り付けます。

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竹ひごです。
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エナメルの艶消し黒を薄めたもので染めていきます。
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横木は様々なパターンがあるので、
実写真を見ながらの現物作業になります。
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で、とりつけると。
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架線柱を取り付けると立体感が出ますね。
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当時の江ノ電はポール集電、現在と架線の保持方法が全く違います。
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架線柱で直接架線を保持するのではなく、
架線柱間にワイヤーを張り、ワイヤーで架線を保持します。
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とはいえ、レールのメンテを考えると、
ワイヤーも架線も張れません。
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そこのところは、脳内補完ということで…。
いよいよタイムアップです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すばらしい風景です。
浄明寺の別荘大きなお屋敷が敷地に建っているのを久しぶりに見た気がします。
もしかして2年ぶり?
Tsu.-Morrow!
2011/05/19 23:43
小ノ電社主さん、おはようございます。

架線柱を取り付けますと上方向が締まりますね。
なが鉄でも今回は電柱、そして架線柱は自作して取り付けねばなりませぬ・・・

画像、良いですねぇ〜 小ノ電ワールド全開ですね♪ 雰囲気最高ですっ!!
甚六郎
2011/05/20 04:21
Tsu.-Morrow!さま、お久しぶりです。
コメントとブログ気持玉、ありがとうございます。

遠景にぼやけて写っているだけなのにもかかわらず、よくお気付きになられましたね。浄明寺の別荘こと、旧華頂宮邸。一番の高台に建っておりまして、移動の際にぶつけやすいこと、作り込んだせいでかなり重いため、固定に難のあることから、このお屋敷だけは着脱式にしてあります。
今までの撮影時には据え付けてない事が多かったので、確かに画像に登場するのはかなり久しぶりだと思います。
小ノ電社主
2011/05/21 00:32
こんばんは、甚六郎さん。

画像を見てると、架線を張りたい衝動に駆られます…まぁ、絶対やらないとは思いますが。でも蜘蛛の巣のように張られたトロリーって、すっごく魅力的なんですよね〜。
そうでした。併用軌道の架線柱は独特ですから、既製品をそのまま使えないですよね。でも甚六郎さんなら、知恵と工夫でなんなくこなされるんじゃないかな?
これからの進展を楽しみにしてますね♪
小ノ電社主
2011/05/21 00:39

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