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zoom RSS 水上機はフロートが命?

<<   作成日時 : 2011/01/10 23:58   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

今日一日掛けて、大体形になりました。
なかなかイメージをよく掴んでいるようです。
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宗谷に搭載されたビーバー機は、TPOに合わせて、
車輪、スキー、フロートを使い分けたようです。
ここは敢えて水上機タイプで行きたいと思います。
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フロートも、とてもそのままでは使えません。
パテ大盛。
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支柱はもう少し細いほうがいいのですが、
強度を考えて太目のものを使います。
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なんとかバランス、取れたかな?
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もう一回、粗サフを噴いたら、細かな部品を取り付けます。
アンテナ支柱、フロートの舵、エアインテイク等々。
もちろん、全部自作しなければいけないんですが。
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まだ細かな傷がありますので、
もう一度白サフを噴きます。
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地が白なので、このままいっちゃおうかなぁ…。
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コメント(4件)

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小ノ電社主さん、こんばんは。

おっ、このビーバー君は水上機仕様なんですね♪
実は甚六郎、水上機には何故か憧れておりまする。
夢に終わってしまいましたが、一度実際に搭乗してみたかったです・・・

シルエットを見ていて、今気付いたのですが、ゴジラの逆襲で主役とその友人が搭乗していた機種はこれだったのではありませんでしょうかねぇ〜??
甚六郎
2011/01/11 18:40
こんばんは、甚六郎さん。
なかなか時間が取れず、更新が今日になってしまいました。

水上機、ロマンがありますよね。小ノ電も大好きです。今でもアメリカやカナダではとんでいるそうですから、あるいは…ですね。

ゴジラの逆襲の冒頭の機体は、同じ水上機でもセスナじゃないかと思います。おそらく2人乗りみたいですから。このビーバー君は7〜8人は乗れる機体で、第二次観測隊の時は越冬隊員と親子の犬を乗せて、ギリギリ帰還に成功しました。この時置いてきちゃったのが、有名なタロ−とジローです。
小ノ電社主
2011/01/16 00:25
小ノ電社主さん、こんばんは。

あらら… ビーバー君は7〜8人乗りなんですかぁ〜
それにタローとジローにも関わっている水上機とは知りませんでした^^;

そうですねゴジラの逆襲では確かに二人乗りの様ですので、別の機種なのですね;;

最近の007でも結構大きな旅客用水上機??が使われていて、乗ってみたいなぁ〜 と思いながら見ておりましたです〜
甚六郎
2011/01/16 23:07
こんばんは、甚六郎さん。

当時の宗谷の砕氷能力が貧弱だったため接岸できず、第2次では結局脚の長いビーバー君頼みだったようです。色々な逸話のある機体ですから、もう少し有名になってもいいと思うんですけれどね。
小ノ電社主
2011/01/17 00:48

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