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zoom RSS 再び南極へ

<<   作成日時 : 2011/01/09 23:58   >>

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引き続きAIRALEXのレジンキットに挑みます。
暮れに作ったS-58繋がりで、南極観測船「宗谷」に搭載された
デ・ハビラントDHC-2ビーバー「昭和」号に仕立てます。
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前回のビーチクラフト18同様とんでもない状態なので、
まずは粗サフを噴いて、表面を整えてから、ペーパー掛け。
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う〜ん…。主翼がED(Erectile Dysfunction)だ(汗)。
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仕方が無いので、外科的な手段に頼ることにします。
主翼に溝を切って、
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0.4ミリの洋白線をインプラントします。
埋め込んだら、瞬間接着剤を詰めて固着。
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もちろん曲がりを直すために、矯正具として
ステンレススケールに固定した状態で作業しておくと。
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瞬着を硬化促進剤で固めたら、ヤスリでガシガシ整形します。
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お〜、自信回復(なにが?)。
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で、もう一回サフを噴いて、明日に備えます。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
小ノ電社主さん、こんばんは。

おぉ〜 主翼が見事に矯正(強制)手術でEDを克服しましたね^^;
これで無事にフライト出来そうです♪
「昭和号」、これは海保機? それとも海自機? どちらだったのでしょう?
相変わらず無知な甚六郎でお恥ずかしい次第です;;
甚六郎
2011/01/10 19:19
こんばんは、甚六郎さん。

いえいえ、南極観測初期は管轄が曖昧というか、はっきり言って寄せ集め状態だったわけで、搭載機の所管も新聞社あり〜の、海保あり〜ので、私にもよくわかりません。
ただ昭和号は、南極観測用ということで、もともとは文部省所管です。運用に当たっては海上保安庁に移管していたようです。しかし宗谷末期の頃は、色々運用が入り乱れていて、S−58などは海自の隊員が飛ばしていたようですから、実態はどうだったのでしょう。富士以降は、原則海自機になるんですけどね。
小ノ電社主
2011/01/11 00:09
小ノ電社主さん、こんばんは。

ちょっと調べてみましたが…
富士以降、砕氷艦は所有は文部(科学)省、所属運用は海自なんですね〜 ちと驚きです;;
甚六郎
2011/01/11 18:31
資料として手に入れたモデルグラフィックス誌に、DHC-2のパイロットだった方のインタビューが載っていました。朝日新聞の航空部員だったそうです。これも意外でしたね。
小ノ電社主
2011/01/16 00:32

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