小ノ島釜倉観光電鉄

アクセスカウンタ

zoom RSS 海上保安庁ビーチクラフトE18

<<   作成日時 : 2011/01/08 23:58   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

あっさりと三が日が終わり、松の内も明けました。
正月とはいえ、昔のようにのんびりしたムードがなく、
ちょっと寂しい気がします。
そういえば、昨年4月の異動で職種が変わり、
前のように土日はもちろん、年末年始も構わず呼出がある
ということがなくなり、そういう意味では
気の休まる連休ではありましたが。

さて、仕事始め以来の1週間、
毎日少しずつ工作したおかげで、
ビーチクラフト機が完成いたしました。
画像

派手派手の塗装の、海上保安庁機です。

複数の色を塗り重ねる場合、乾燥待ちがあるため、
平日はいいところ、一日一色、ということになります。
それでは日を追って見て参りましょう。
まず3日の状態です。
画像

粗サフを噴いたところですね。
続いて、4日の状態。
画像

サフが乾いたら、もう一度ペーパーを掛けて、
下地となる白サフを噴きます。
で、5日。
画像

頂部のアルミと、ラインの黄色を塗ったところです。
6日。
画像

マスキングをして、
機体色であるコバルトブルーを噴き付けます。
やっと7日。
画像

細かな色入れをして、仕上げに備えます。
それで、今日に至るわけです。
今日はまず、デカールを作ります。
画像

基本的に、エクセルで作図してます。
このあと、アルプスプリンターでデカール紙に打ち出して、
機体に貼り付ける、と。
次に機体にアンテナ線を張ります。
画像

プラモのランナーをライターで熱して、
うにょ〜っと引き伸ばして極細のプラ線を作り、
画像

支柱に張っていきます。

ふ〜い。一気に説明しましたが、これで完成。
画像

これはビーチクラフト機導入直後、1950年代後半の
海上保安庁の標準塗装。
画像

海上保安庁はビーチクラフト18シリーズを8機使用しましたが、
納入完了まで10年以上掛かっているため、使用機材も、
E型、G型、H型とアップ・トゥ・デイトされています。
画像

今回製作したのは、一番最初に納入されたタイプで、
さらに改造される前のオリジナル。
画像

H型になると、前輪式になり、
機体のシルエットもかなりすっきりしてきます。
画像

それにしても、自衛隊機だけでは飽き足らず、
いよいよ海保にまで手を広げてしまいました…。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小ノ電社主さん、こんばんは。

おっ、「海上保安庁ビーチクラフトE18」の完成ですね♪
これ又、随分と派手な塗装だったのですねぇ〜^^
この手の派手派手塗装好みであります♪
自衛隊から海保へ、これからもまだまだ増備は続きそうですね♪
甚六郎
2011/01/09 20:41
甚六郎さん、こんばんは。

最近の海保の機体は、白地に青のラインというシンプルな塗装になってしまいました。昔はいかにも海!って感じの、コバルトブルーだったんですけれどね。ただ、このブルー、褪色が激しいらしくて、保存機ではいつの間にかスカイブルーになっちゃってたりして。
それにしても、新年になっても、どうにも止まらない〜♪状態ですね…。
小ノ電社主
2011/01/10 00:09

コメントする help

ニックネーム
本 文

電子飛脚

海上保安庁ビーチクラフトE18 小ノ島釜倉観光電鉄/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる