小ノ島釜倉観光電鉄

アクセスカウンタ

zoom RSS 海上自衛隊HSS-1

<<   作成日時 : 2010/12/11 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

師走です。
「師」ではありませんが、走り回ってます。
なかなか工作の時間が取れません。
とかなんとかいいながら、
また自衛隊物に手をつけてしまいました。
画像

海上自衛隊の対潜哨戒ヘリ、HSS-1です。
一般的にはシコルスキーS-58と呼ばれています。

ちなみに、S-51はまだ仕上げが残っています。
それなのに次の御題に移るなんて、困ったもんです。

今回のキットはチェコ製。
画像

MINIWINGというメーカーです。
画像

これも前回同様レジンキット。
ただ今回は最中(もなか)のように皮を貼り合せるタイプ。
画像

昔のプラモデルの様に、隙間は開くは、ぴたりと合わないは…。
画像

盛大にパテを使って、修正していきます。
画像

機体が形になったら、部品を取り付け。
あんまりシンプルすぎて寂しすぎる…。
画像

プラ材で爆雷架を自作してみます。
画像

ほかにもステップとか、航法灯とかいろいろ取り付け。
画像

右舷側はもっとゴチャゴチャと。
画像

ピトー管(速度計)やら、ホイスト(巻上ウィンチ)やら。
画像

モニターではサーフェイサーとほとんど見分けが付きませんが、
ガルグレーで塗装して、コクピットに色挿ししたところ。
画像

窓が大きく、操縦席が丸見えですから、それなりに。
画像

キャノピーはブリスターパックみたいなシロモノです。
画像

ピタリとはまり込む様に切り出すのが一苦労です。
機体へは、流し込み接着剤にゴム系接着剤を溶かしたものを
隙間に流し込んで接着します。
画像

さらに機体色を塗ってから細く切り出したデカールで、
風防の枠を表現して。
画像

細部に色挿ししたら、ほぼ形が整いました。
画像

前回のS-51用と併せてデカールを自作します。
画像

子供の頃、絵本で見るヘリコプターは、
みんなこんな愛嬌のある形をしていました。
画像

今でも思い入れの強い機種のひとつであります。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小ノ電社主さん、こんにちは。

ん〜 凄いですねぇ〜^^ 小ノ電社主さんの模型のストックは !!
まるで魔法の箱の様に次から次へと何でも出て来るんですねぇ〜♪

今回のシコルスキーS-58(海上自衛隊HSS-1)も自作の諸々の装置が付いて一層精悍な感じになりましたね^^
しかし、兵器なのに無骨さは皆無で、なんとも優しさに満ちているのは何故なのでしょうかねぇ〜
甚六郎
2010/12/12 17:00
甚六郎さん、こんばんは。

ダボハゼではないですが、「1/144」、「昭和30年代」、「乗物」のフレーズがつけば、好き嫌い無くなんでも食い付くもんで…。飛行機も例外ではなく、もしかしたらストックした模型で、「自衛隊機の歴史」が出来るかも知れません。
まぁ、原点は、甚六郎さんと同じで、特撮映画の影響なんでしょうねぇ。

甚六郎さんのおっしゃるとおり、この時代頃までの兵器って、まだまだ人間臭くて、愛嬌すら感じさせる造形なんですよね。個性が強い、というか。今のメカには無い、温かみを感じさせます。
小ノ電社主
2010/12/13 00:18

コメントする help

ニックネーム
本 文

電子飛脚

海上自衛隊HSS-1 小ノ島釜倉観光電鉄/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる