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zoom RSS 卓上自衛隊創設

<<   作成日時 : 2010/11/12 23:59   >>

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今週は、創作意欲がすっかり沈滞モードです。
こういうときには目先を変えて、「やる気」が充填するのを
待つことにします。
で、手を着けたのがこちら。
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1/144のミリタリーモデルです。

暫く前には海洋堂のワールドタンクミュージアムが火付け役となって、
食玩として大流行、童友社やら、ポピーやらと大手も参入、
一時は気軽にコンビニで戦車が買えるような状態でしたが、
今では往時が夢の跡。
最近ではいくつかのガレージキットディーラーが
細々と活動しているだけになってしまいました。
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今回製作するのも、そんなガレージキット。
ディーラーの中でも最も息が長く、もはや老舗の域の
「フェアリー企画」のもの。
かれこれ30年位前から、1/700のウォーターラインシリーズで、
マイナーな軍艦を一杯出していました。
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今でも船舶シリーズ、警察車輌、そして1/144シリーズと、
精力的に新しいアイテムを発売しています。
とくに、創成期の自衛隊車輌のラインナップが豊富なのが魅力です。
とはいっても、ワンダーフェスティバルなどの
イベント販売がメインなので、入手が難しいのと、
一度入手しそこなうと、まず再生産がない、という
なかなか手強い相手です。

さて、そのキットですが、こんな感じで部品が袋に入ってます。
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さらに組み立て説明図はコレだけ。
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…はい、作り手に最大限の努力を要求するという、
大変に手強いキットでもあります。
で、今回組み立てますのがこちら。
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M52 105ミリ自走榴弾砲。
そのまま組み立てるだけでも良いディティールなんですが、
どうせなら、と、砲身を真鍮パイプに変えたり、
手すりをつけたりと、資料を見ながら色々加工します。
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もう1輌、これぞ「特車」。M24チャーフィー。
初期ゴジラのやられメカとしても有名ですね。
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なにせレジンキャストなので、塗装の前には下処理が必要です。
中性洗剤で洗って、良く乾かしておき、
明日の塗装に備えることとします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小ノ電社主さん、こんばんは。

そう云えば、戦車の食玩は発売されなくなってしまいましたね〜
なが鉄の戦車は、その食玩のほんの一部を蒐集しただけですが、小ノ電社主さんは年季の入れ方が半端ではありませんですねぇ〜♪
私も作ってみたいなぁ〜 とは思うものの完全に目の方が言う事を聞いてくれませんです・・・
って、それ以前にキットの入手自体が困難ですけれども^^;
甚六郎
2010/11/13 20:32
こんばんは、甚六郎さん。

甚六郎さんもそうだと思いますが、私も初期の怪獣特撮映画から色々な意味で、影響を受けているんだと思います。ですから食指が動くものは、鉄道や町並みだけでなく、戦車といったものまで昭和30年代。
ガレージキットは、慣れないととっつきにくいですが、一度はまるとなかなか味わい深いものです。とはいえ、1/144サイズはいかんせん小さく、かくいう私もあと何年付き合えるか…。
小ノ電社主
2010/11/14 01:55

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